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| ●●●設立の目的 |
| 情報通信技術の急速な発展にともない、世界のコンピューター技術は、JavaやXMLで採用されるなど、Unicodeを基盤とする国際規格の標準コード化は、今や漢字の国際化実現の一歩手前まで到達、国際標準(グローバルスタンダード)として今後も急速な普及が予想されます。
日本国内で日本語文字を使った文書だけを扱う場合には、表面化しない文字コードも、インターネットなど国際化された舞台では、中国・韓国など海外の端末機器で電子メールを受け取ろうとするとたちまち文字化けなどの不都合が起こります。 サンセールでは、これら諸般の状況を理解した上で、国際化の障壁となるフォント開発負担の大幅な軽減、更なる高品質なタイプフェイスデザインによる多言語フォントの開発を行い。NIPPON発のオープンフォントとして広く普及活動を展開するために「国際漢字FontsProject工房」を設立しました。 |
| ●●●開発事業 | ||||||||||
| 中国(中国のGB規格と台湾のTCA規格)、日本(JIS規格)、韓国(KS規格)の漢字を統合した規格20,902文字セットのフォント開発。基本書体である「明朝・ゴシック」の2書体で、これらの書体は「国際漢字FontsProject工房」と使用許諾契約を結ぶことにより、お客様の製造するハードウェアおよびソフトウェア製品に、自由に利用できる権利を得られます。 ■一次開発する書体(日本JIS・中国GB基調タイプ*1)
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| ●●●工房の役割 | ||||
| ■「国際漢字FontsProject工房」の役割 インターネットWeb上での多言語フォントの標準符合化だけとどまらず、DTP・マルチメディアにも対応できる新鮮で魅力的な高品質フォントの開発。 すでに中国語アプリケーションソフトとして開発され市場実績のある、「CX中国語・漢字道楽フォントシリーズ」 をベースに、更にアウトライン上でのデータの乱れに補正を加え、タイプフェイスのデザインとして字体の整合性をとった、より完成度の高いの多言語フォント(CJK統合漢字20,902字仕様)を、国際漢字に精通したタイプデザイナーが1字づつ丹念に編集制作します。 B4サイズ、アウトライン化処理にて作成。
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| ◆お問合せ先: サンセール株式会社 担当責任者:佐々木 まで E-mail:アウトラインフォントOEM担当まで |